2026/01/14
皆さま、日々の食事に「漬物」を取り入れていますか?
「塩分が多そう」「ただの付け合わせでしょ?」と思われがちですが、実は漬物は、健康志向の高いビジネスマンやダイエッターにとって、最強の「スーパーフード」なんです。
2月、寒さで免疫力が落ちやすい今こそ知ってほしい、漬物が持つ驚きの健康効果についてお話しします。
1. 「植物性乳酸菌」が30代・40代の腸を救う
私たちの腸内環境は、加齢やストレス、偏った食生活で乱れがちです。漬物に含まれる「植物性乳酸菌」は、ヨーグルトなどの動物性乳酸菌に比べて胃酸に強く、生きたまま腸に届きやすいという特徴があります。
• 免疫力の向上: 免疫細胞の約7割は腸に集中しています。
• 便秘解消・デトックス: 腸が整うことで代謝が上がり、痩せやすい体質に近づきます。
2. トレーニング効率を上げる「ミネラル」の宝庫
実は、漬物は運動をする人にとってもメリットが大きいです。
トレーニング中、私たちは汗とともにナトリウムやカリウムといったミネラルを失います。これらが不足すると、足がつりやすくなったり、疲労が抜けにくくなったりします。
「ぬか漬け」などは、ビタミンB1も豊富。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるのを助けるため、トレーニング前のスタミナアップや、仕事中の集中力維持にも役立ちます。
3. 健康的に食べるための「スマートなルール」
「塩分」が気になる方に、パーソナルトレーナーが推奨する食べ方は以下の3つです。
• 「発酵」しているものを選ぶ: 市販の浅漬けの中には、調味料に漬けただけで発酵していないものもあります。裏面の表示を見て「ぬか漬け」「キムチ」「しば漬け」など、伝統的な製法のものを選びましょう。
• カリウムを含む食材と一緒に: 生野菜や海藻など、カリウム豊富な食材を一緒に摂ることで、余分な塩分の排出を促せます。
• 食べるタイミング: 食事の最初に食べることで、食物繊維が血糖値の急上昇を抑えてくれます。
まとめ:内側から整えて、外側を磨く
いくらジムでハードにトレーニングをしても、土台となる「内臓」が疲れていては効果が半減してしまいます。
日本の知恵がつまった「漬物」を賢く取り入れて、腸内環境というインナーマッスルを整えましょう。内側が整うと、肌ツヤも良くなり、トレーニングの成果も目に見えて変わってきます。
当ジムでは運動指導だけでなく、こうした「一生使える食事の知識」も個別にお伝えしています。
「何を食べれば効率よく痩せられるの?」と疑問をお持ちの方、ぜひ一度カウンセリングへお越しください!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーパーソナルトレーニングジムPearl Fitness大宮店
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