ダイエットで、1日1食が痩せない理由はこれ!

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こんにちは! パーソナルトレーニングジムPearl Fitness大宮店 です(^○^)

先日、お客様から

 

「1日1食が健康に良いとSNSで見たけど、ダイエットには実際どうなの?」

と質問がありました。

 

昔から1日3食が一般的で、
あなたも小さな頃から

 

朝、昼、夜が当たり前と思って
食べていたんじゃないでしょうか?

 

 

確かに、最近ではこの3食は食べ過ぎで、
本当は1日1食が健康に良いという噂もあります。

 

では、ダイエットに1日1食はどうなのでしょうか。

 

 

 

 

「食べる量が少ないから痩せて当たり前でしょ?」
「なんかよさそうな気もする」
「逆にダメなんじゃない?」

 

 

などと色々な声が聞こえてきそうが

結論から言います。

 

 

 

1日1食では3食に比べると痩せにくく、太りやすい食事方法です!

 

 

なぜなら、1食だけではカロリー不足になりやすく、

脂肪を使ってエネルギーを作りづらくするので、痩せにくいカラダになります!

 

 

 

逆に1食で3食分のカロリーを一気に摂取すると、

摂り過ぎた分は脂肪として蓄えられるので

太りやすくなります!

1日1食でカロリー不足の場合

1日1食だけを普通の量を食べた場合、

女性なら、おそらく

多くてもカロリーは1000kcal以下でしょう。

(女性の1日の必要摂取カロリーは約1700kcal前後)

 

 

その上、次の食事まで24時間も空いてしまって、

栄養が入っていきません。

 

 

そうなると、カラダは栄養不足と判断して

消費エネルギーを抑えます。

 

 

 

エネルギーのもとになるのは脂肪や糖質です。

 

 

これが使われないということは、

カラダから脂肪も減りにくいという事です。

 

 

1食で3食分のカロリーを摂った場合

例えば、1食で1500kcalを摂ったとしましょう。

 

カラダは栄養を処理できる量(使う量)には限界があります。
カラダで処理する以外は、すべて脂肪に蓄えられます。

 

仮に300kcalを処理できる場合は、残りの1200kcalは脂肪にいくわけです。

 

 

その上で、

24時間も食べない時間が続くと、

先程と同じように消費エネルギーを抑えるので、

脂肪が減りません。

 

 

脂肪に蓄積されて、脂肪が減らないという悪循環となるんですね。

 

 

ダイエットには3食が痩せやすい

では3食の場合を考えてみましょう。

 

先程の1500kcalを3食で食べれば

1食500kcalずつですよね。

 

 

カラダで処理される300kcalを除けば、

200kcalが脂肪に蓄えられます。

 

 

これが1日3回なので、

約600kcalが脂肪に蓄えられます。

1日1食の半分ですね!

 

 

さらに、

3食食べると食事の間の空腹時間は

約6~7時間なので、

 

栄養不足とは判断せずに

消費エネルギーを抑えることもありません。

 

 

 

なので、

1食だけよりも脂肪への蓄積が抑えられて、

かつ脂肪が減りやすいという好循環になります。

まとめ

1日1食はダイエットにはどうなのか?

 

答えはダイエットに良くない!です。

 

1日1食では空腹時間が長くカラダが栄養不足と判断して、

脂肪を使ってエネルギーを作ることを抑えて、

脂肪が減りづらくなります。

 

 

さらに、カラダが一度に栄養を処理する量には限界があるので、

余った分は脂肪に蓄積されます。

 

これらを防ぐためにも、1日3食を心がけましょう!

 


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パーソナルトレーニングジムPearl Fitness大宮店

『結果にこだわる、人生を変える』 ・無理なく継続できるダイエット方法 ・初心者の方も続けられるパーソナルトレーニング ・もうリバウンドはしたくない方は是非 ・ボディメイクでメリハリのある身体へ

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